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経営コンサルタント・アドバイザーが行う

小さな会社が儲かる仕組み

(無駄を省き慢性残業から解放する)

ガッツポーズイラスト

主役は「シンプル」な生産管理

(個別生産・多品種少量生産企業の計画〜工場改善)


シンプルな仕組作り

シンプルな利益計画

シンプルな予算管理

シンプルな工程管理

シンプルな作業改善


こんなことが起きていませんか



■売上(受注)は何とか確保できているが、何をやっても儲からない。



●原材料の高騰
 仕入れ価格(資材)が上がっている。
●競争の激化
 受注価格が一段と厳しくなってきている。
●超短納期
 残業が多くて作業能率が上がらない。
●的外れな対策
 様々な対策を立てるが思うように生産性があがらない。
●働き方の問題
 社員は一生懸命にやっているが良い結果が得られない。
●悪循環
 精神的、肉体的、時間的に余裕がない。今の仕事(目の前の)で精一杯である。
●形式・慢性化
 いろいろな改善活動を行うがマンネリ化して挫折してしまう。


矢印



要因と解決方法



【従来の仕組み】
■利益が出せる仕組みに、なっていない。

・希望的な計画(根拠のない計画)で、計画のための計画になっている。
・仕組みが複雑で手間がかかり、計画変更が容易でない。



【これからの仕組み】
■誰でもできる、利益の出せる簡単な仕組みにする。
 (実行し易い仕組み)

●利益の源泉はどこにあるかを理解する
●生産管理の仕方を見直す
 (生産業務の管理の手順をシンプルにする)

■シンプル(簡単)な経営計画をたてる
■シンプル(簡単)利益計画
■シンプル(簡単)な工程管理である
■実行しやすい仕組みにする:簡単な予算管理をする


利益の源泉ここにあり


低い稼働率から高い稼働率へ



※稼働率を上げることが
利益を上げるポイントの一つである



・個別・多品種少量生産企業での実質稼働率が非常に低いことや、作業ロスが多すぎるから、仕事の能率が悪い。



【現状】
●組立、製缶職場平均 28.0%
●機械職場平均 49.7%
改善のヒントはここ!
稼働率
要素名 稼働率  
主体作業 28% 直接作業(材料・部品の変形、変質している作業)
付随作業 12% 間接作業(材料の取付、取外し)
準備作業 18.5% 付帯作業(準備、段取り、後始末)
作業余裕 16% 打合せ、記録、運搬、工具取扱い
疲労・用達余裕・他 25.5% 小休止、肉体的疲労、トイレ、他
  100%  

改善のために稼働率を上げる

【主体作業(付加価値を生む作業)を増やす】



●主体作業の比率を上げる

 (1)付随、準備作業時間を短縮する
 (2)ムダな動作を無くす

YOKOTA Management Support